iPhoneアプリ

Deshake – ビデオのぶれを簡単に取り除く自動手ブレ補正アプリ【iPhoneアプリ】

今回は、動画の手ブレをワンステップで簡単に取り除いてくれる自動手ブレ補正アプリのご紹介です。

iPhoneでビデオを撮影する時には、どこかに置いて撮影する以外には基本的には手で持つことになるので、当然手ブレが発生してしまいます。

(もちろん、iPhone用のスタビライザーも販売されていますが…)

スタビライザーを使用すれば、もちろん手ブレを抑えたきれいな動画が撮影できますが、撮りたい瞬間をすぐ撮影できるのが一眼レフやデジカメとは違ったiPhoneの良いところ(´・ω・`)

詳細情報

App Storeからダウンロードします。

使い方

①動画ファイルを選択する

アプリを起動させるとカメラロール内にあるビデオが一覧で表示されるので、その中から手ブレを補正したい動画をタップして選択します。

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ビデオファイルを選択すると動画の解析がはじまるので、そのまましばらく待ちましょう。

②補正の強度を調整する

動画の解析が終わると、プレビュー画面が表示されます。

再生しながら、好みの強度に調整します。

※強度を強くすれば動画のブレは減りますが、その分画角は狭くなってしまいます。

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③動画を保存する

手ブレ補正の強度を調整したら、右上のチェックボタンをタップして、動画を保存します。

手ブレ補正後の動画が出来上がるまでそのまま待ちましょう。(体感的な待ち時間はビデオの長さの1.5〜2倍ほど)

動画は元のビデオと手ブレ補正後のビデオを置き換えることも、元のビデオを残したまま手ブレ補正後のビデオを新しく保存することもできます。