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【便利】Macの不調・起動時に使えるショートカット一覧

Macが不調な時などに覚えておくと便利なショートカットをご紹介します。

電源起動直後に使えるショートカット

電源起動直後に使用できる4つのショートカットをご紹介します。

①【Option】起動ディスクの選択

電源起動直後にoptionキー押し続けると、起動ディスクを選択する「Startup Manager」が表示されます。

外付けHDDにインストールしたOSを起動したり、BootCampでインストールしたWindowsを起動するようときに使用します。

②【Shift】セーフモードで起動

電源起動直後にShiftキー押し続けると、MacOSがセーフモードで起動します。セーフモードは、Macの起動が最後まで正常に進まない場合に役に立つ機能です。

セーフモードでは、必要最小限の機能だけが読み込まれるため、Macが起動せずに何もできないという状況を回避できる可能性が高いほか、問題の原因が何なのかを切り分けることができます。

③【T】ターゲットディスクモードで起動

電源起動直後にアルファベットのTを押し続けると、MacOSがターゲットディスクモードで起動します。

ターゲットディスクモードとは、2台のMacをケーブルで接続して、片方のMacを外付けHDDとして認識する機能です。このモードを使えば、OSが起動しなくなった場合でも、そのMacの内部データを救出することができるのです。

④【Command+Option+P+R】RAMのリセット

Macの電源を入れてすぐに「Command」「Option」「P」「R」の4つのキーを20秒ほど同時に押すことで、NVRAMまたはPRAMをリセットすることができます。

NVRAM(不揮発性ランダムアクセスメモリ)とは、Macがすばやく動作するように所定の設定情報を記憶しておく小さなメモリのことです。

ここに記録されている情報に問題が起きている場合、リセットを行うことで解決できる場合があります。

Macがフリーズしたときに使えるショートカット

①【Command+Option+esc】Appの強制終了

アプリケーションは【Command+Q】を同時押しすることで終了することができますが、Macがフリーズして動かないときは、こちらのショートカットキーを使用します。