Aesop

【徹底解説】Aesopの商品名に使用されている英語の意味まとめ

「イソップ(Aēsop)」はオーストラリア発、ユニセックスのスキンケアブランド。一番有名なのはハンドクリームですが、基礎化粧品から香水まで幅広く取り揃えています。

オーガニックな心地よい香りと、メンズでも取り入れやすいスタイリッシュな見た目から女性だけでなく男性にも人気です。

そんな「イソップ(Aēsop)」ですが、英語のまま商品名になっているため、名前を見ただけではどのような特徴を持つ製品なのか、分かりづらくなっています。

そこで、この記事では「イソップ(Aēsop)」の商品名に使用されている英語の意味と、そこから考える製品の特徴をまとめました。

Reverence(レバレンス)

「レバレンス(Reverence)」を直訳すると、「畏敬の念、尊敬、崇敬、崇拝」という意味になります。製品の特徴を示す単語ではなく、抽象的な意味として使用されているようです。

「レバレンス(Reverence)」シリーズは、ウッディでスモーキーな香りが特徴です。他のメーカーには内容なかなり個性のある香りで、女性より男性が好みそうな香りです。

商品展開はハンドソープとハンドクリームの2種類です。

  • レバレンス ハンドウォッシュ
  • レバレンス ハンドバーム

レバレンス ハンドウォッシュ

レバレンス ハンドウォッシュ(Reverence Aromatic Hand Wash)はスクラブ入りのハンドソープです。中に入っている軽石(パミス)がかなり細かく、洗い心地がとても良いです。

レバレンス ハンドバーム

レバレンス ハンドバーム(Reverence Aromatic Hand Balm)は、ウッディな香りが特徴のハンドクリームです。

保湿力がとても高いので、秋冬の乾燥した季節におすすめです。

Reverence(レバレンス)

「畏敬の念、尊敬、崇敬、崇拝」

Resurrection(レスレクション)

「Resurrection(レスレクション)」を直訳すると、「生き返り、よみがえり、蘇生、復活」という意味になります。「レバレンス(Reverence)」と同様、抽象的な意味で使用されているようです。

「Resurrection(レスレクション)」シリーズは、「レバレンス(Reverence)」シリーズとは対照的に柑橘系の爽やかな香りが特徴です。

ちなみに、現在は「Resurrection(レスレクション)」という単語が商品名から無くなり、「Aromatic(アロマティック)」という表現に変わっています。

商品展開は全部で4種類あります。

  • アロマティック ハンドウォッシュ
  • アロマティック ハンドバーム
  • アロマティック エクスペディエント ハンドジェル
  • アロマティック エクスペディエント ハンドミスト

アロマティック ハンドウォッシュ

アロマティック ハンドウォッシュ(Resurrection Aromatique Hand Wash)は、オレンジの香りを基調としたハンドソープです。

スクラブが入っていないので、洗い上がりもマイルドです。

アロマティック ハンドバーム

アロマティック ハンドバーム(Resurrection Aromatique Hand Balm)は、柑橘系の爽やかな香りでありながらしっかりと保湿してくれるハンドクリームです。夏の暑い季節にもおすすめです。

アロマティック エクスペディエント ハンドジェル

アロマティック エクスペディエント ハンドジェル(Resurrection Rinse-Free Hand Wash)は、アルコールが揮発すると良い香りが肌に残るアルコールジェルです。

ちなみに、エクスペディエント(Expedient)とは、「その場しのぎの、応急措置の、間に合わせの、都合の良い」という意味で、外出先での使用も想定された商品です。

アロマティック エクスペディエント ハンドミスト

アロマティック エクスペディエント ハンドミスト(Resurrection Expedient Handmist)は、外出先での保湿にアルコールとアロエベラが配合されたハンドミストです。

Resurrection(レスレクション)

「生き返り、よみがえり、蘇生、復活」